2012年06月04日

誰での調子よくしてればいいってものではないイソップの話に「鷹と矢」というのがあってね。(「俺たちに翼はないR」千歳鷲介編)

んで、「俺たちに翼はないR」、主人公が変わってストーリーが続くわけなんですが。

今回の主人公はテンションの高い性格の千歳鷲介。貧乏フリーターで昔人気だった男性アイドルグループ、フリッキー5のファン。
雑誌「メンズフリーク」の記事を書いていたり、働きたい日の前日に電話する登録制の派遣会社にも登録してるんですわ。社会問題になって大幅規制されたアレ。携帯電話もパソコンも持ってないのに(どうやって登録制に在籍していたんだ?ああいうところたいてい携帯必須のはずだけど…と語ってみるかつての派遣経験者。そんな彼も残りの人生が限りあるらしく今を生きようとします。
常連の飲食店アレキサンダーには下ネタ好きの店長である狩男と鷲介と同じく常連客で容姿はいいが性格がアレなイラストレーターの鳳凰寺カケル、店のウエイトレスの紀奈子と英里子と個性的な面々と今日も会話。
そんなある日、合コンやろうという流れからから紀奈子の壮行会やろうという話になったり。紀奈子は2浪の予備校生なので今度こそ大学に合格させようとという願いをこめて。
紀奈子はカケルと仲悪い
英里子は自由人

んで、鷲介にもメンズフリークから「多摩いずみ」という女性作家の作品の紹介記事を書くために多摩いずみ本人に会うことに。
そんな時、カケルのからかいで多摩いづみだと思ったら別の人物だったというとんでもない失態が。その間違えられた彼女こそが玉泉日和子。彼女の初印象は最悪に。
紀奈子の壮行会が行われて、ウエイトレス業はやめるけど客として来て相変わらずな感じだったり。ところでアレキサンダーって2階席もあったりトイレもそこそこ高級そうだしあまり安いお店じゃないと思うけど。よく常連客が来るよなーと。コーヒー一杯で粘っているんだろうか。んで、電話を借りようとしたら着替え中の日和子と鉢合わせするお約束!印象は更に最悪に

店長からヘルプを頼まれてアレキサンダーに勤務することになったけど、指導する日和子は今までの事もあってかギスギスした感じ。マニュアルを必死で覚えたりして少しは良くなったかなと思ったけどメンズフリークの編集者の米田さんとの会話を聞かれてうわあああな事に。

どうでもいいけど店長の「移植が前提でポルノが作れるか!」って開発者の本音ですよね。

そんなこんなで小鳩と出会って、会話からして羽田兄妹と知り合い?と思わせたりする意味深なところも。

ある日、無銭飲食しようとした不審者から日和子をかばって襲われてしまうのですがこれがきっかけで日和子との関係も良くなったり。

そして、鳳凰寺カケルの正体。米田さんいわく柳木原フレイムバーズ(一時期流行ったチーマーみたいなもの)の一員だとか。更生を頼まれるもどうなんでしょうねえ。

プレイしてまた気になるフレーズが。「記憶はありませんが、まあこういう事態はしばしあって慣れているので」
そして帰ろうとしたら突然場面転換。ラジオからDJの声が。DJコンドルが読み上げるお便りはもしかしたら主人公に関連してるのかも?いろいろ考えながらまた主人公は変わります。
posted by 梨華 at 20:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 1ドットの愉悦(ゲーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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