2005年07月25日

長セリフで状況を全部説明するんじゃない!絵を使え、絵を!(Comic Batonに答えてみました。)

れおβ「今度はComic Batonに答えてみるよー。」
しゃおろんβ「TEDDY様から強奪したと思ったらミスチルファン1974様から回ってきたんスよね。」


んで答えてみることにします。

1.Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
私自身はそんなに持っていないのですが、相方と実家の妹が漫画好きでその関係か家には漫画が結構あったりします。で、今住んでいるところでは50冊くらいでしょうか。(ほとんど相方のもの。)

2.Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」
既に若い女性を中心に評判の作品ですが、野球が好きなら読んで損は無いと思います。絵柄に癖があったり、心理描写が多かったりが人を選びそうなんですが。

3.The last comic I bought (最後に買った漫画)
2.の「おお振り」を今年の7月初期に買ったくらい。いっておきますけど私はあんまり漫画は買わないほうです。

4.Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me(心に残る、よく読む五冊)
松村昌家・編「「パンチ」素描集」
恋川春町「金々先生栄花夢」
ムロタニツネ象「歴史年表大事典 まんが 歴史にきざまれたできごと」
山井教雄「サミット学園」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険(但しベトナム版限定)」



れおβ「誰も信じないよ。

うう、れおβにマジ突っ込まれされました。これが真実の答えです。↓

本当は「キャプテン」とか「進め!聖学電脳研究部」も入れたかったんですが、あえてこれで行きます。

藤子・F・不二雄「気楽に殺(や)ろうよ。」
初めて見たのが中学生の時です。なにせこのころの私にとってF先生は「ドラえもん」のような年少者向けの印象が強すぎる人だったので、頭を冷凍マグロで殴られた気分になりました。
だって高校生のカップルが出来ちゃった子供を駅のゴミ箱へ投げ捨ててそのあとベンチで(検閲)って田舎町の中学生には凶悪過ぎますよ!
でも気がついたら思いっきり図書館で他の異色短編集を読みふけっていました。
あ、「ドラえもん」とかも大好きですよ。出来れば、年少者向けと異色短編集両方読んで欲しいです。おもしろさが違いますから。

ももち麗子「めまい」
少女漫画雑誌「デザート」で問題提起作品を描き続ける女性作家さん。援助交際、自殺、ストーカー、体罰、いじめ、同性愛など女子中高生の現実を取り巻く様々な問題を描き続けています、興味本位になりがちな題材をきちんと調べて読ませる作品にする努力には頭が下がります。
この「めまい」はその中でも特に出来が良く、ドラッグ問題を題材にしています。父親からプレッシャーを掛けられ続けた少女が段々ドラッグに溺れる描写が非常にリアルでした。

須藤真澄「アクアリウム」
マイナーですね…。でも好きな作品です。魚と話すことが出来、おばといる時だけ魚の世界をかいま見ることができる少女「杢子」の成長物語。なんでこんなハートフルな話がゲーム系雑誌に掲載されていたのかは最大の謎。
実写で映画化されているらしいんですが未見。

みずしな孝之「ササキ様に願いを」
このブログを見た人は誰も信じないと思いますが、私「まんがスポーツ」と「まんがパロ野球ニュース」の愛読者でした。(一応、過去の記事にも書いています。)コロコロの「かっとばせ!キヨハラくん」もこっそりチェックしてました。で、やっぱりこの人の作品が一番好きだったわけですよ。横浜ベイスターズの佐々木選手を中心に極端にキャラクターをディフォルメした4コマ作品。ジョージアMAXをこれで知った人も多いかと。

和月伸宏「るろうに憲伸剣心」
ええ、凄く大好きでした。この人の絵が好きだからとかいうのと、ネタ自体は手垢が付いていても見せ方で十分面白くできるんだというのを教えてくれましたから。かつて「人斬り抜刀斎」と呼ばれた伝説の、でも一見とてもそうには見えない浪人さんとそれを取り巻くみんなのおはなし。ええ、私が一番好きだったのは雪代縁と瀬田宗次郎でしたが何か?

5. Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5人  
今回はご自由にお持ち帰りくださいという形式を取ることにします。
誰が取るかはまったく予想できませんが。
我こそは!という人は5人未満でも5人ピッタリでも5人超えてもいいので持ってってくださいね。
この記事へのコメント
回答ありがとうございました。
藤子・F・不二雄さんがブラックなネタを書いていたというのは何かで見たことがあります。

笑うセールスマンも入るのでしょうか。

ササ願は人気ですね。
ちょうど優勝までしましたしね。
Posted by ミスチルファン1974 at 2005年07月26日 00:14
>ミスチルファン1974様
「笑うせえるすまん」はA先生の方ですね。
藤子不二雄先生は両方ともブラックなネタを結構描いているんですが、F先生のほうがアクの少ない絵柄でああいうことをする分印象が強いといいますか。

ササ願、あれは相当ベイスターズファンを増やしたと思いますよ。チームもそれに合わせて上向きでしたし。

判らない作品は知らないほうが幸せかと思います(汗)
Posted by 梨華 at 2005年07月26日 00:23
バトン2本!?
2倍書かないといけないですネ...冗談デス(笑)
選ばれた漫画、他の方々とかなり違っていて、大変参考になりました。
「アクアリウム」...海水魚飼育も趣味の私。読んでみたいです。
Posted by TEDDY at 2005年07月26日 12:26
>TEDDY様
2本やっても面白いかなと思ったんですけどネタを倍考えるのは予想以上にキツいのでアレで限界でした(笑)
私の嗜好はいわゆる「漫画好き」の方々とは違った感じですかね、やっぱり。

>アクアリウム
「アクアリウム」に出てくる魚は水族館の魚が中心ですね。(主人公は水族館に通いつめている設定なので)
この作品は主人公以外の登場人物も個性的で良いです。魚好きなら読んでそんは無いと思いますよ。
Posted by 梨華 at 2005年07月26日 14:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5359695

この記事へのトラックバック

ComicBatonもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!まんがパロ野球ニ...
Excerpt: 先日ねこかんさんより戴きました。噂の「ミュージカルバトン」は当日記では2打席立ちました。1打席目2打席目で、今度はそのコミック版な訳ですが、実はあんまりコミック読みません。_| ̄|○大体小さい頃漫画を..
Weblog: 仰木マジックと僕のプロ野球観戦記
Tracked: 2005-07-26 00:11
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。