2006年03月26日

飄々したベテランと、大抜擢の熱血新人の凸凹コンビ出陣!〜事件の鍵はマヨソース〜(3月25日対バファローズ戦)

〜前回までのあらすじ〜
梨華の家族は小野寺選手のレプリカユニに対して非情な発言を繰り出す!
「んな、マイナーな選手のユニを。しかもどちらかといえばノーコンの…。」
運命の道しるべは今、どこへ向かうことに…。


れおβ「あらすじ関係ないやん!」
らいなβ「普通に開幕戦観戦したと書けばいいでしょうが!」
れおβ「というわけで、2006年にシーズン開幕!いろいろありましたが、らいなβと(付添人含む)一緒に開幕戦を見に行きましたヨー。インボイス西武ドームまで。」
らいなβ「実は開幕戦の観戦は生まれてからはじめてなんだよね。」
れおβ「ここから先は僕が書きます。」



僕たちの席はベンチサイドシートなので、ゆっくりと、12時くらいに到着しました。

先に謝っておきます。今までの不人気を舐めていました。
いくら開幕戦とはいえ、人が想像以上にいます。さすがに本格的にファンサービスに乗り出した球団です。

まずは、ファンクラブの景品交換とポイント獲得に乗り出すことにしました。
見ただけで、想像以上の列で気が滅入ってしまいます。
ファンクラブ入会特典でジャージとショルダーバッグが選べるのですが、どちらにするか直前までマジで悩みました。結局ショルダーバッグにしましたが。
(やっぱり、普段でも使えるデザインというのが大きかったです。)

そして、これまた特典であるファンブックとナビを受け取りました。
口座振替組の特典である3色シリコンバンドがなんとなく羨ましく映りました。

そうこうしているうちにお目当ての一つだった「和田べん」は売り切れ
。たくさん作っていたと思っていたのですが、それでも需要は追いつかなかったようです。

中心に屋台が出ていてタイ風のカレーが売っていました。
あそこは今まで、なにもなかったのでこういう風に物を売るのはいいことだと思います。
しかし、僕たちはカレーをスルーして、一塁側の席に向かいました。

開幕セレモニーの真っ最中、鼓笛隊が来ていたり、新しく「Blue Winds」というダンスパフォーマーも登場。
初めての試みにしては踊りは悪くなかったと思います。
(通路ですれ違った時、ちょっと衣装の質がサテン系(テカテカした感じの布)なので安っぽいなとか思ってしまいましたが、

れおβ「そして、新たな試みとしてマッチカードプログラムも発売決定したよー。」
らいなβ「100円は安いねー。」
れおβ「そういえば、この【Blue Winds】って男性メンバーもいるんだよね。さっきのパフォーマンスでは女性しか見かけなかったんだけど。」
れおβ「きっと女装して参加していたんだよ。」
らいなβ「気色悪いこと言うなっ!!」
れおβ「えーん、またはたかれた。」


和田べんが買えなかった腹いせに、NACK5セットを買うことにしました。実は買った事が今まで一度もなかったのです。

これまた行列です。途中、列がズレてしまったせいか列のカップルに「私たちの方が先でしたよね。」という難癖をつけられたりもしましたが、僕も大人の対応をして譲ることにしました、
買うときは応援メッセージを吹き込むと聞いていたのですが、結局応援メッセージは吹き込みませんでした。

しかし、すごい量です。これで795円はお得かと。味もそれなりです。梨華はキツそうでした。

(ちなみに豚汁はソフトドリンクに変更可。)

その待っている間に荒川静香選手の始球式です、赤い背番号「1」ユニがとてもよい感じです、
しかもバッターボックスはキヨ!これは盛り上がりました、

〜ここでちょこっとだけ「布と糸に包まれし宴」〜
れお「…なんでミキティみたいにミニスカじゃないんだようう…。」
らいな「そんなことを言うお兄ちゃんには、ずっと蔑んだ目で見てやるから。」
平尾選手「じゃあ、代わりに俺がミニスカで始球式しましょうか?」
ねっぴー(駆け足でやってきて平尾選手の頭をはたいて)「いらんわ!」
りぷしー「昔だったら前川選手でもよかったんだけどね。(近鉄時代、ファン感謝デーでウエディングドレス姿を披露経験有り。)」

少し、話は逸れました。
鼓笛隊や地元少年野球チームの子ども達もセレモニーに一役を買います。


そして、いよいよ試合開始。
先発はWBCの余韻が残るダイスケに代わり、パリーグ現役最多勝のオツさん!
組むのは、細川選手や野田選手を押しのけて、51年振りに新人スタメンになった炭谷選手!

一方、バファローズも去年の悔しさを感じてか、エース川越選手に日高選手という万全のバッテリーで登場です。

試合はオツさんがいきなりランナーを得点圏に置かれるピンチに!でも落ち着いて見事ゲッツーでしのぎました。
らいなβ「義人さん&ナカジでゲッツーができるなんて、うう…。」
れおβ「喜ぶところ間違ってるぞ、お前。」


その後、カブのヒットで先制点。ライトスタンド大盛り上がり。
やっぱり野球って楽しいなあと思いました。

どうにかランナーを出しつつも高卒ルーキーらしからぬ炭谷選手のセンスとオツさん本来の潜在能力の高さで試合を崩さずに進みます。

しかし、今日のオツさんはちょっと調子が悪かったようです。
そこを見逃す相手チームなはずではありませんでした。

谷選手、ノリ、キヨ、北川選手、日高選手、塩崎選手など。バファローズの看板打者達がヒットを重ねてあっというまに逆転してしまいました。

緊張する場面が続くたびに狭山茶の量が減っていきます。
こちらも負けじと得点圏までランナーを進めますが向こうの菊地原選手、加藤選手、大久保選手は想像以上に固かったです…。
最優秀中継ぎ受賞者に、安定感抜群の抑えですからね…。

一方、これ以上点はやれるかと、中継ぎ陣登場。総じて悪くなかったです、
三井選手、星野選手、田崎選手。貴兄さんは点を許してしまいましたが…。



試合こそ負けてしまいましたが、極端な馬鹿試合になってしまうことがなく、炭谷選手の堂々としたフル出場は今後の糧になると確信しました。

2戦目は涌井君、相手のセラフィニ選手も強敵ですが、きちんと試合を成り立たせて勝ってほしいものです。

最後に僕は、ミスチルファン1974様に挨拶に行きました。
僕らパペットはネット上以外では喋れないので、傀儡である梨華に代理でトークしてもらいました。
今後も、ライオンズファンの方はもちろん、それ以外のファンの方と出逢いを広げたいです。

おしまい。(byれおβ)


スコア結果。

インボイス西武ドーム

○川越(大久保S) バファローズ5×2ライオンズ 西口●


今日頑張ったというより可哀相な牛
ナイスピッチを披露したのに、スポーツ紙の一面を全部キヨにもってかれた川越選手と日高選手

今日本当に頑張った獅子
代打を出す場面でも、バントをする場面でも、ボールをちょこっとこぼしても、それでもフルイニング出場した炭谷選手。




れおβ「どうでもいいですが、近くの子ども達が『凡退したら晩飯抜きー、おかわり無しー』とひたすら連呼したり、『江藤だせ江藤!』と連呼していて微笑ましかったです。
それと、クリファンに石投げられる覚悟でいいますが、佐藤赤田コンビの1、2番が見たかったです…。」

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ライオンズ西口を追え! ??第1投 '06年開幕投手!
Excerpt:    イナバウア??????!!!!!
Weblog: 萌えよドラゴン!blogで一本勝負!
Tracked: 2006-03-30 00:29
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