れお「ええと、自粛しようかとも思ったんですが過度の自粛もよくないと思いまして。」
らいな「要するにネタが思い浮かばなかったんでしょ。それにしても管理人の地元の事情なんかどうでもいいって。」
札幌ドーム内にて
れお「しっかし大変だったなあ。事情が事情とはいえOP戦中止になったり開幕が延びたり4月は西武ドームで試合できなくなったり。」
らいな「被災地の人達はもっと大変なんだよ。私たちはしっかり自分の仕事をやらないと。」
れお「そういえばまだびー・びーの姿が見えないな。よし今のうちにグーパンの準備しておくか。」
らいな「それはどうかと。」
れお「いや、これは愛情表現だから(ニコッ)」
らいな「全然そう見えないんですけど。」
で、どう考えても投手戦になると思われた試合なんですが…。
3回にあさむーのヒットを皮切りにヤスタイムリーで先制。クリとナカジも続く。
4回に稲葉選手とホフパワー選手がタイムリーを打って2点返す。5回になんと(失礼)金子誠選手のアーチで同点!
れお「どうせ明日のスポーツ紙の一面はイーグルスだしサヨナラ負けだけはやめようぜ!」
らいな「いや、そのりくつはおかしい。」
しかし7回で4点を取りダルをKO。これがダルのプロ入り最多失点となったそうです。
9回にも5点取って圧勝。最後はあっちゃんが締めて3年連続開幕戦勝利をライオンズが飾りました。
○涌井 ライオンズ12-3ファイターズ ダルビッシュ●
れお「…明日点を取ってもらえなくてぶち切れる会長様を見なくて済みますように。」
びー・びー「あー、らいなさん。明日はうちが勝ちますから。それとかびーが鎌ヶ谷からブロッコリーを送って来たんですよ一緒に食べません?」
れお「って、見かけないからどうしたのかと思ったらやっぱり出てきたか!キーッ!」
びー・びー「キャー!」
らいな「この記事はフィクションだけど記事タイトルと試合経過はだいたいほんとうだよ。」
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