2005年シーズン、ライオンズにとって久々の苦難とも言える試合展開が続き、現在でも少し残っています。
どうも堪え性がない気質なのかそれともたまたまそういう人が目立ったためなのか、
どこぞのBBSや大多数のページで(勿論、そうじゃない人もたくさんいましたけど。)もう終わりだという絶望とか●○を平気で無能・馬鹿呼ばわりの罵声だとか責任のなすりつけとかそんなのばっかりになっていって、私はそんなの書きたくなかったし(無意識のうちに書いてしまって上げてしまい、後で泣きながら後悔こともありましたけど。)他人がそんなの見たってただ不快なだけだろうと思っていたんです。一応ネットという不特定多数の目つくところで公開される以上、完璧ない放題というのは出来ませんし、気を使わなくてはいけませんし。
じゃあ、自分が少しでも楽しいと思うようなノリで書いていこう!そう思って立ち上げたのが、レオとライナを中心にマスコット達であれこれするネタでオブラートした記事でした。マスコットは一番色がついていなかったので使いやすかったのです。自分みたいな頭の回転が絶望的に遅い人間にネタなんて書けるのだろうかと思いながら、少しずつ、おそるおそる書いていきました。反響も段々と増えていって、トラックバックやコメントも貰えるようになって嬉しかったです。
肝心の状況はぜんぜん変わりませんでしたけどね。
◎「当たり前だよ、こんな弱小ブログ一つがなにかやったところで大多数の意見を変えることなんて出来るわけ無いよ。それこそ奢りってやつだよ。」
▼「そうッスよ。たたでさえあんたは少数派にすら入れない特殊な思想の持ち主なんスから。」
◆「みんな、自分みたいなの喜んでくれるとでも思っていたの?」
よくわかんない。自分がただしいのかどうか。
「自分のスタンスって間違ってるの?私もみんなと同じように中傷しなくちゃいけないの?
チームに対して酷い罵声を言い続けるひとのきもちがぜんぜんわかんないよ、雰囲気がこれ以上悪くなるのやだよ…。ふつうにあたたかくみていきたいよ。どんなぎゃっきょうでものりこえていってくれるちーむをしんでてくれないのやだよ、きずぐちにしおをぬるのいやだよ」


