2005年08月26日

れおβ日記:今からトラックが入りまーす。周りの方々は気をつけてください、それではバックオーライ!(トラックバックについて)

れおβ「ブログを始めて一番気になったこと、それは「トラックバック」のことだったりします。」

気になるのは、トラバが貼られるのはたいてい「自分の意見に近いところ」からなんですよね。
自分の意見と相違するところに貼るのってやっぱり躊躇してしまうのか、
そんな考えの所に自分のところのリンクが貼られるのがおぞましいっ!っていう感覚なんでしょうかね。
それとも自分と違う考えの人間をばかばかしいと、ハナから見下して相手にしていないのでしょうか?

僕にとってのブログは一つの記事からたくさんの関連されたトラバが貼られてて、そこからその人独自の考えのある、様々な意見が分かる…。そういうイメージだったんです。

梨華は以前にも言った通り、様々な意見があってこそのネットだ(現実のネットって、一般社会よりも大多数に流されるんだなと痛感していますが。その大多数が流されるのがマスコミの意見とかではなく一個人の意見であるケースが多いのが最大の違いですが。)と考えているようです。
だからルールやテリトリー(そこの場所独自のルール)を守ることをする限り、意見は尊重されるべきだと。

一度、明らかに自分の考えと違う(それどころかそれは人として、ファンの態度としてしてどうよというようなところまで)所を含めて大量にトラバを送ったのですが、予想通り大多数にスルーされてしまいました。あいや。
うちの場合、僕から貼るケースもありますし、貼られたら貼られるケースもあります。そのラインは梨華が判断します。
全く関連しない記事からのトラバは削除するように言われていますが。特にアダルト系の広告は即座に消せという命令は厳守です。


つかさ
様のおっしゃるい通り、僕のような日本人はこういうトラバを使った様々な意見を見るという行為は向かないのかもしれないのでしょうね。


しゃおろんβ「あー、ネットを歩くときは嫌な意見はスルーが基本ッスね。梨華はもっと誇りを持っていいんスよ。」
ぱおろんβ「でも、あんまりにも理不尽なのには文句を言うという行動を起こすのも必要ですよね?」
まー君β「梨華もあんまり偉そうなこと言える立場じゃないけどね。いつも反省して落ち込んで考えてばかりだし。もっと勉強しなくちゃね」
この記事へのコメント
意見はあって当たり前です。100人居て100人同じ意見ならどっかの国と一緒であって。
とっくにネット上では沢山の意見がある訳ですから。
あっしも某ファンサイトに出入りするあっしが今年のライオンズ低迷で批判的な意見を言うとすぐ非難されますし、全否定もあります(ただし前科があります)

ただし人の意見は千差万別であって否定なんかされたくないのが本音です。

正直ライオンズファンってのは自分も含めて自己中で人の意見が聞けない人が多すぎると常々思います
あっしは意見は必ず聞くようにしてます。違う意見を聞いて初めて分かることがありますので。

こう言うこと言うから「右より」「過激派」って言われるんでしょうけど…
Posted by リョータ at 2005年08月26日 14:10
>リョータ様
れおβはまだお昼寝しているので仕事が終った直後の私が代筆させていただきます。

こういう特殊な意見を言った以上、ご意見がくるのは覚悟しておりました。
何か言ったら何か返って来る。その覚悟で発したのですから。
れおβは。

様々な意見があるのは、この現実社会で生きていて常々感じています。
逆を言えば、その様々な意見があってこそ社会が成り立ているともいえますし。




>某ファンサイト
どこだかは存じませんがかなり大きいところなのでしょう。ウチは何か書いたらすぐ大量の非難が飛んでくるほどのたくさんの人間が書き込んでいる訳ではないですから。
前科があるというのは、私には状況はつかめないのですが、きちんと管理人さんや該当者の方に謝罪すれば和解できると思いますよ。わだかまりからその人が全否定になってしまったり論争になってしまうことはよくありますし。
また、低迷諸々に関する意見を納得して貰うよう言うなら汚い言葉を出来る限り使わないようにして、あくまでも自分の考えをきちんと示すというのも大事だと思います。

ネット上で、相手が納得する愚痴や批判、感情のぶちまけってすごい高度な技術が必要だと思うのですよ。私は正直苦手です。人間が出来ていない証拠です。
それでも未熟故にスルーできずに突撃を掛けてしまう痛い経験もありますが(汗)


ただ、ひとつだけ言わせて貰うならば、(否定に取られるのならすみません。ただ、私はこれ以上の言葉が思い浮かばないので。)

>ライオンズファンは自分も含めて自己中で人の意見が聞けない人が多すぎると常々思います
>あっしは意見は必ず聞くようにしてます。違う意見を聞いて初めて分かることがありますので。


これは少々、誤解しているんじゃないかなと思います。
私個人を「自己中」と言うのは別に構いません。そう思われるような態度を取っている、私自身に問題があるのですから。
喋り方とか文章表現とか実際下手ですし。貴方から見て、私が相当自己中心的に映ったということでしょう。

マスコットネタにしろ、パペットネタにしろ。みんなが勝っても負けても楽しんでもらえるような文体にしたいからこういう風にしていたんですけどね…。
よく廻りからもうちょっと空気読め!と怒られる人間ですので、それは自覚しています。社会人としてきちんとそこは勉強しないといけませんね。

ただ、「リョータ様や他のライオンズファンをひっくるめて」「自己中が多い」っていうのは撤回してもらえませんかね。

ライオンズファン、マナーいい人多いですよ。すごく他の人に気遣いできる人達ばかりです。(一部某BBSの常連は除く)
少なくとも私が出会った多くの人達は、みんなどんなに弱くても、嘆いても、ウガーと叫んでも、冷静でも、決して自ら投げ出さずに諦めずに応援する人たちばかりでした。
そういう人達の意見はおかしいと思いますか?

相手の意見も聞く事ができるリョータ様ならわかっていただけるはずです。


アンケートの時の回答や、いままでの私の記事を見ていただければ、私の真意を分かっていただけるのかなと思ったのですが、自己中と思われてしまったようで残念です。

私もまだ未熟だということですね。ブログ書きとして。どんなコメントにもきちんと対処できるようにならないと。


私は誰かを完全否定したりはしません。
どんなに極端な意見でも自分だけがそう思って、法律違反になるような実行に移したり、(私にとって不快な場合)私に係わらなければそれでいいと思っています。
ただ、ネットという不特定多数に閲覧される可能性が付きまとう環境に出す以上、ある程度の礼節や敬意、配慮は持つ必要はあるんじゃないのかな…と考えたりする今日この頃です。

文字だけというのは得てして誤解されやすいので気を使えとの恩師のお言葉です。

これは常々、私自身にも言い聞かせていますが。

Posted by 梨華 at 2005年08月26日 17:51
れおβくんへ
議論好きの私には格好の記事だったので(笑)コメント加えさせて頂きました。

>同じような意見からのトラックバックが多い
私が思うには、意見が異なる人にトラックバックをすると、日本では「ケンカを売っている」と取られるからではないでしょうか。これは以前あなたの飼い主さんに書き込んだ事がありますが、日本は「本音で言い合う」教育をしないので、人の意見を否定する、反論する事が悪い事という価値観が強いです。

その為は、議題は同じでも、賛成派の人が、反対派の人にトラックバックをする気配はあまりないです。

人に反論を受ける事に慣れていないですから、反論は自分の主張を認めない人だ、というような解釈で、感情的になる人が経験上大半です。

ある人の意見に異論を出したところ、相手が腹を立て始めたので、私はその人に、「では自分の意見は否定されないほど最初からすばらしいと思っているのか」と反論した事がありますし、反論は相手の意見を認めない事だというなら、それは相手の異なる主張も認めていない事じゃないかと矛盾をついたこともあります。

相手が主張する。自分が主張する。そして双方の主張から、どこがおかしいか、問題があるか、相手の主張に矛盾点がないか、あるいはそこからより良い新しいものがないか、とつめていくのが議論ってものです。

で、ここは核心なので、飼い主に伝言を。
ウェブログは、インターネットで、世界中に繋がっています。私もフランス・カナダのブログなどに良く書き込むことがあります。フランスだと、ヨーロッパ連合や移民問題などの政治的話題が多いです。

しかし、日本で同様の書き込みがある時、私は、インターネットで公開しているのだから、当然公に自分の主張を公開したいのだと思っていました。
しかし実際は、ただの「独り言」である場合が多いです。実際日本のブログのタイトル見ると、「○○の独り言」とか、「妄想日記」とか、「だらだらーと」とか、公に見えるように「独り言」を書いている人がいます(最初見たとき、日本って国は精神的に病んでいるのかと思ってしまいましたが、異論や議論を恐れる国民性でしょう)。

ですから、そういう人が主張をブログで書いても、それは独り言であって、議論がしたくて公開しているのではないって事が結構ありました。だったら公開するなよ紛らわしいと言うのが私の感想ですが、それから私は、日本人のブログには、当方からの主張なりは、目に余るものを除いて書き込まないようにしました。
Posted by つかさ at 2005年08月27日 23:11
>つかさ様
いつもうちのご主人がお世話になっております。
ご主人の頭の悪さに目眩を起こしていると思いますが、お許し下さい。
「精神が病んでいる」という文にちょっとドキっとしてしまったのは内緒です。

日本は「出る杭は叩かれる」ということわざが今でも残っていますから、何か言われるのが怖くて「独り言」「言いたい放題」などを謳って事前に回避いることも考えられます。
んだったらなぜ公開するのかっていうと、やっぱりどこかで知って欲しい、でも踏み込んで欲しくないという妙な二律背反でもあるということなのでしょうか。


一般的なウェブログ以上に閉鎖的なソーシャルサイト(実は梨華も入っていますが。)が増えてきている現状では、また状況が変わってくるとも思います…。

つかさ様、主人の成長を生暖かく見守りください。
Posted by れおβ(梨華代理) at 2005年08月29日 19:09
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